しかし、銀魂。
/2006年09月04日(月)
愚痴ります。
銀魂にハマっていますぅ〜とカミングアウトしたら、20代前半に
「あのマンガは不条理過ぎてイヤ」
との瑞瑞しい返答を戴きました。
………
。。
そうね、確かにそうだね。
「銀魂」は、不条理の塊ですよ。
主人公の不条理と表現していい性格と戦闘力(流石に波動砲は出ないが)。
起きる事象も、世知辛くて厳しくて下品。
確かに、その子がドン引きするのも分からなくは無い。
けど、現実問題として不条理はそんじょそこらに溢れている。
銀魂における不条理は主人公たちや登場する老若男女達が、そのやるせなさすら足掻いて乗り越えようとしていく姿に、現実を生きている私も足掻こうかな…と言うほんの少しの勇気を貰ったり貰わなかったりしている。
私の楽しみ方は、結構こんな感じである。
そして、この楽しみ方だけがエンタメの楽しみ方じゃない。
人の数だけ楽しみ方がある。
腐な楽しみ方(コレ私の楽しみ方だ)・ダメ大人を冷笑と共に見守る・愛すべき若造どもに乾杯★…
色んな楽しみ方を見出せるに越した事は無い、と信じたい。
しかし…『銀魂』は、確かにオカシイ。
腐女子のガソリンを撒き散らしているように勘繰ってしまう。
原作者はソレを天然なのか計算なのか、サラリと具現させてしまう。
どんな切り口で読んでも「乙女ビジョン」全開にできてしまう、ある意味懐の広い作風ではないでしょうか?
ひとつ注文つけるなら、もう少し銀さん達と真選組のその他のメンツとの絡みが欲しい!
特によく出現しているハゲ隊長。此の方も準レギュラーと考えてもいいと思うんです。
後はメガネ隊長とかバンダナ隊長とか…。
隊士もよ〜く見ると美形っぽいのが結構いますからな〜。
ちなみに、まだ今週号のジャンプ読んでません。
新刊は買いました。
きゅ〜べえ〜ちゃんが可愛くて仕方ないね。
新八も可愛いです。この巻ラストで私は銀新に目覚めましたよ。
銀魂にハマっていますぅ〜とカミングアウトしたら、20代前半に
「あのマンガは不条理過ぎてイヤ」
との瑞瑞しい返答を戴きました。
………
。。そうね、確かにそうだね。
「銀魂」は、不条理の塊ですよ。
主人公の不条理と表現していい性格と戦闘力(流石に波動砲は出ないが)。
起きる事象も、世知辛くて厳しくて下品。
確かに、その子がドン引きするのも分からなくは無い。
けど、現実問題として不条理はそんじょそこらに溢れている。
銀魂における不条理は主人公たちや登場する老若男女達が、そのやるせなさすら足掻いて乗り越えようとしていく姿に、現実を生きている私も足掻こうかな…と言うほんの少しの勇気を貰ったり貰わなかったりしている。
私の楽しみ方は、結構こんな感じである。
そして、この楽しみ方だけがエンタメの楽しみ方じゃない。
人の数だけ楽しみ方がある。
腐な楽しみ方(コレ私の楽しみ方だ)・ダメ大人を冷笑と共に見守る・愛すべき若造どもに乾杯★…
色んな楽しみ方を見出せるに越した事は無い、と信じたい。
しかし…『銀魂』は、確かにオカシイ。
腐女子のガソリンを撒き散らしているように勘繰ってしまう。
原作者はソレを天然なのか計算なのか、サラリと具現させてしまう。
どんな切り口で読んでも「乙女ビジョン」全開にできてしまう、ある意味懐の広い作風ではないでしょうか?
ひとつ注文つけるなら、もう少し銀さん達と真選組のその他のメンツとの絡みが欲しい!
特によく出現しているハゲ隊長。此の方も準レギュラーと考えてもいいと思うんです。
後はメガネ隊長とかバンダナ隊長とか…。
隊士もよ〜く見ると美形っぽいのが結構いますからな〜。
ちなみに、まだ今週号のジャンプ読んでません。
新刊は買いました。
きゅ〜べえ〜ちゃんが可愛くて仕方ないね。
新八も可愛いです。この巻ラストで私は銀新に目覚めましたよ。