近況〜
/2008年01月02日(水)
喪中ですので、新年は大人しく。。。
追記で近況をサックリと記入してお茶を濁すのであった。。
追記で近況をサックリと記入してお茶を濁すのであった。。
と言う訳で正月休みを利用して深夜に録り溜めしていたDVDを見続けています。
…まだ1本も見終わっていません、1作品目が漸く残すところ4話にまで進んだトコだったりします。。
タイトルは「鋼鉄三国志」
…まぁ絵柄と言うか…オープニングの密着度と言うか…あからさまに腐女子さま狙いな、お耽美アニメなんですが…。。
言うなれば
「ドキ☆愛憎渦巻く(?)男だらけの三国志パロ」
の方が分かりやすいですかねノ
本場の三国志FANは見ないのが吉かと。。
私は歴史には疎いですし、三国志なんて孔明さんくらいしか知りませんし…それも某アニメのパロディで知ったくらいのズブのシロウトなので、全く問題ないorz
ザクっと見ていて思ったことをただダラリと書く。。
半分くらい話数が進むまで、孫権さまを女性だと思っていたYO!
あら恥ずかしい///
…いっそ、女性でよかったんじゃね?女王様でよかったんじゃね?
ここまでパロディにするなら、アニメ三銃士みたいに女性でよかったんじゃね??
…まぁいいです、孫権さま大好きですノ
で、気に入っていたキャラは周瑜たん。
あの苦労性っぷりといい、渋いのにあんな感じなトコが、「今日からマ王」のグウェンダル閣下のようだ…と思ったが、こっちのが百倍薄幸だった。。。
甘寧(かんねい)たんと二人いると、切なさでキュンキュンです。
取り残されて生き残った人は、かなりツボですノ
自分でも意外だと思ったのは
諸葛瑾(しょかつきん)にシンパシーを覚えたことですかね。。
声が市丸ギンで、ド腹黒の孔明のお兄ちゃんなのに…「孔明の劣化版」と言う業を背負いながらも飄々とした態度とスタンスを保とうとした生き方に、心臓が鷲掴みにされてしまったわ。
眼鏡なのに、腹黒じゃなーいっ
てのも驚きだったけども。。
彼の「お陸」
と言う呼びかけ方が、ヤバい。
頭にこびり付いて離れません。。…さっき見た話で貫かれていましたが。。
…そー言えば魏の王様にも針攻めされていませんでしたか、彼。。
……うん、とってもいいキャラ

;…強化系キャラの太史慈(たいしじ)も、結構好きでしたノ
声が恋次だったっけ。。強化系つかスーパー系キャラの存在がアレほど頼もしく見えるとは思いませんでしたよ…。。
え?主役?誰それノ
って感じですが、何か?
孔明が、壊れた感じのジェイドとヴォルクルスに雁字搦めにされたシュウ・シラカワを足してより妖しくしたようなキャラでした。。
次は何を見ようかしらん。